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TOP>お掃除コラム>長屋建てとは?住宅の違いや売却のコツを紹介

]「長屋とはよく耳にしたことがあるけれど、具体的にどのような物件なのか分からないので教えてほしいです。共同住宅とはどのような違いがありますか?」

「長屋を売却したいと考えているのですが、少しでも高く売るためのコツはありますか?すぐに実践できるものがあれば知りたいです。」

このように、長屋住宅について悩みを抱えてはいませんか?

「共同住宅と同じようなもの?」とイメージしている人も多いかもしれませんが、実際には大きな違いがあります。

そこで今回の記事では、長屋建てと共同住宅の違いや、売却する時のコツなどを解説します。

建物買取して貰う際にお間違えのないよう、しっかりとポイントを抑えておきましょう。

長屋建てとは?


「長屋(ながや)」とは、集合住宅の一形態のこと。

ほとんどが1階建て (近年は2階以上もある)で、この呼称は日本のものを指すことが多いです。

複数の住戸が水平方向に連なっており、壁を共有しています。

メリット

以下では、長屋のメリットをご紹介します。

➀各住居の面積が広めになっている
共用部分が存在しないのでプライバシー確保しやすく、共同住宅に比べて面積が広いので部屋のスペースが広くなります。

②「特殊建築物」に該当しない
各個別に玄関が存在しており、道路に対しても独立性が高いため、建築基準法に定められる防火その他の規制を受けることが、共同住宅に比べて少ないです。

③「旗竿敷地」や「狭小地・密集地」でも建てやすい
建築基準法上の規制が少ないので、変形地や狭小地の土地でもアパート・マンションを建てられます。

デメリット

つづいて長屋のデメリットをご紹介します。

④火災時の安全性が低い
現在では、建築技術がかなり高精度になったため、防火に対する基準も遵守されています。

昔ながらの長屋は、「一戸から火が出たらそのエリア全体に火が燃え移りやすい」というリスクがありました。

世帯ごとに間隔のある一軒屋と比べると、どうしても燃え移る可能性が高いと言えます。

長屋と共同住宅の違い

では、長屋と共同住宅にはどのような違いがあるのでしょうか?

今の長屋は、テラスハウス・タウンハウスとおしゃれな名前で呼ばれています。

共同住宅は、アパート・マンションとイメージが湧くことでしょう。

どちらも複数の独立した建物が集まり、一棟の建物になっています。

しかし、「建築基準法」の扱い方はまったく異なるので注意が必要です。

共同住宅は、二戸以上の住戸が廊下・階段・エントランスなどの共有スペースを持っています。

その一方で、長屋は壁以外に共有するものがないため、外部から直接出入りすることが可能です。

特殊建築物とも異なり、共同住宅のように避難規定は設けられていません。

長屋を高く売るには?


さまざまな制約のある長屋住宅ですが、少しでもより良い条件で売るにはどのような工夫をすればいいのでしょうか?

業者に買取してもらう

まずは、不動産会社などの業者に買い取ってもらう方法です。

業者買取は、不動産会社の仕入れ作業になります。

妥当な値段で買い取った後に、必要に応じてリフォーム工事などを行って、利益のあがる値段で市場に売却する流れです。

そのため、買取価格は仕入れ値にあたるものなので、5~7割程度の値段を掲示されることが多いでしょう。

また、長屋はどちらにしても安い価格になるため、周辺相場より低い価格になると思っておく方が良いです。

他の部屋を買取して売る

自らを長屋住宅の所有者にするために、他の部屋をすべて買い取って売却するのも一つの方法です。

すべてを自分の所有権にできるので、隣人関係のデメリットを防ぐことができます。

また、店舗付き物件や民宿用物件として利用するなど、幅広い用途に合わせて使うことができるので、仲介なら買い手も見つかりやすくなるでしょう。

かたづけレスキュー隊におまかせください!


長屋建て住宅の売却について悩んではいませんか?

いざ売却を進めるとなると不安も多く、どのように対応するべきなのか迷ってしまう人も多いでしょう。

私たち片付けレスキュー隊は、さまざまな建物の買取作業をお請けしており、各種公的な必要書類の作成や提出、近隣への挨拶回りまで、ワンストップサービスで対応しております。

どこの業者よりも満足できるお見積もりを目指し、最初から最後まで丁寧なご対応を致しますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。 

まとめ


これまで「長屋建てと共同住宅の違い」などについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

主な違いは、廊下や玄関などの共有スペースを持っているのが共同住宅、持っていないのが長屋でした。

また、長屋建てを売却したいときには、まず必要書類の準備をしっかりと行い、業者に査定依頼を申し込みます。

それから正式に売買契約を結んで、引き渡しを行って貰いましょう。

特に、買取価格は不動産会社によっても異なりますので、自分が安心できる業者を選びましょう。

2021年9月30日更新
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