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今回はどうすれば掃除や整理整頓が楽にできるかをご紹介していきます。
大掃除を回避するには「いつか使うだろう!は捨てる」「片付ける場所を決めておく」「モノを増やさない」この3つを実施すれば整理整頓も掃除も一二鳥で、大掃除もする必要はなくなります。
まず初めに「いつか使うだろう!」とおもって棚の奥に収納しているものは決して使うことはありません。使わないから棚の奥深くにしまっていたのです。捨てるかどうか迷ったときは、片付けをすると決めた日から半年遡って、迷っているものを一度も使っていなければそれは捨ててしまいましょう。それでも、どうしても捨てる決心がつかない時は、買取業者などを利用してお金に換金してもらうという選択もあります。自分が使わなくても他に必要としている人がいるかもしれません。うまく活用していきましょう!
次に「片付ける場所をきめておく」ということが大事です。車を駐車するように、全てのものに、収納する場所を与えます。片付けが苦手な方は大きな空間にいろいろなものを詰め込もうとするので、片付けても時間がたつとどうしてもごちゃごちゃとした印象になってしまうのです。

 

 

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まずは、文房具などを収納する引き出しから片付けてみましょう。
「えんぴつ、消しゴム、はさみ、テープ、ボールペン、替え芯、定規」このような7つのものを1つの引き出しに収納する場合、初めから引き出しの中に7か所部屋をつくってしまうのです。そうすれば、大きさの違うものがごちゃごちゃと混ざることがなく、きれいな状態を維持することができます。引き出しの中に部屋を作るには、100円ショップなどで売っている仕切りを利用してもいいでしょうし、自分の気に入ったお菓子の空き箱などを利用しても綺麗に収納できます。引き出し用の仕切りでなくとも、お箸の収納をするための区分けされたトレーを丸ごと引き出しの中に入れてしまって文房具の収納に利用してもかまいません。
1つの引き出しに何を収納し、何個に区切る必要があるかを考えてから片付けていきましょう。
引き出しの片付けが終われば、次は引き出しより少し大きな洋服ダンスの一段を片づけてみましょう。
まずは、季節ごと、色物や素材別に分けます。せっかく色別、種類別に分けたものを重ねて引き出しに収納してしまっては、結局上の方に収納したものばかりを多く使ってしまいます。目につかなければ似たようなものを買ってしまうことにもなります。似たものをいくつも買ってしまうと結果的に収納場所が足りなくなって散らかってしまい悪循環に陥ります。
これを防ぐために、洋服は引き出しの中に立てて収納しましょう。
ここでも、文房具を収納したときのように仕切りを用意します。同じ素材や色別に分けた洋服を引き出しの区分けした中に収納していきます。重要なのは引き出しを引き出したときにすべての物が目に入るようにすることです。これで似たようなものを買ったりすることがなくなり余分なものが増えるのを防ぐことができます。
文房具などの小物の収納から洋服ダンスの収納まで終了しました。次は押入れに挑戦してみましょう。
押入れは奥行きの深いものもあります。奥行きが深い押入れの場合は思い切って押入れの奥行きを半分に考えて収納しましょう。入れようと思えばたくさん入りますが奥の方に詰め込んだ物は結局は使いません。処分するか他に必要としている人に使ってもらいましょう。
押入れの手前にだけ季節物(加湿器や暖房器具など)を収納しましょう。そうすることで綺麗に収納でき不要なものを貯めこまずにすみます。ここでも、まずは収納場所を決めてから取り掛かります。洋服ダンスと同様に重ねて収納はしません。見える範囲にだけ収納します。
押入れの奥行きだけでなく、押入れの高さも高いという家庭もあるでしょう。そういう時はカラーボックスなどを用意して、横に倒して押入れの中を分けてしまいましょう。そうすることで押入れを二段に分けることができます。カラーボックスでは季節ものを収納するには空間が狭すぎるという方は、布団などを収納するときなどに使う伸縮タイプの棚を利用することで押入れをうまく分割し収納していきましょう。
このように、収納場所が大きくなっても、初めに学んだ文房具の収納方法と同じように、収納場所を決め区分けをし片付けるという一連の流れのとおりに片付けを進めることで簡単に整理整頓していくことができます。
しかし、食器棚は少し片付けが難しいです。おすすめの片付け方はお店のように陳列する方法です。重ねて食器を収納するといくらでも収納棚に収納できそうですが実際に使っているお皿は限られています。大事なお皿、普段よく使うお皿以外は思い切って処分しましょう。
お店のショーウィンドウのように、陳列することで散らかっている印象を与えず、必要なものだけを選んで手元に残すことができます。
すべての物に収納する場所が決められているので、使った後は自分で決めた場所に戻すだけで、自然と整理整頓した状態を維持できます。
最後に大事なのは、余分なものを増やさないということです。
何か新しいものを買おうと思ったときは、まずは部屋のどこに収納するかを考えるといいでしょう。今まですべての物に収納する場所を決めてから片付けてきました。今買おうとしているものを収納する場所があるでしょうか?収納場所を確保できるのなら購入し、もし収納場所を確保できないのであれば、古いものを処分するか購入を控えるという決断をしたほうが良いでしょう。
片付ける場所を意識することで余分なものが増えるのを防ぎ、きれいな部屋の状態を維持し続けることができます。

 

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整理整頓ができていると掃除も楽です。部屋が片付いていれば、時間の空いた時に掃除機をかけたりするだけでいいので、おっくうに思うこともなくなります。いつも片付いていて、手の空いた時に掃除機をかけることができるのであれば当然ながら部屋は綺麗なので大掃除も必要なくなります。年末の掃除のときは換気扇などの掃除に手間のかかるものに時間を使えます。生活がかわりますよ。
さぁまずは引き出し1つから始めましょう。

 

2019年5月29日更新
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